鼻の再手術は前回の手術の結果に満足できなかったり、副作用などの原因でまた手術を行うケースのことをいいます。

再手術は前回の手術での組織の損傷や傷跡組織の問題が伴う手術ですので、初手術より難易度のある手術です。
なので、手術前正確な分析と豊富‘な経験が必要です。また、軟骨など自家組織も足りない状態なので、前回手術の失敗原因をきちんと分析するべきです。

再手術の時期

  • 一般的に、前回の手術から約6か月が経つと全般的な組織が柔らかくなりますので、手術時期はその後をお勧めしています。
  • 炎症による再手術の場合、人工物の除去など炎症への治療が最優先です。炎症が落ち着いてから最低4か月以上経ってからの再手術が安全です。
  • ただし、自家組織だけを使って再手術をされる場合、炎症がある状態でも手術が可能な場合もあります。
  • しかし、皮膚の状態や前回手術の内容によって少し手術時期が早まる可能性もあるので正確な相談と診察が必要です。
  • 皮膚が薄い場合、プロテーゼが映ったり、鼻先に移植した軟骨の形が映ったりする場合です。

1. 移植物や人工物の照らし、皮膚色の変化

鼻筋の人工物はもっと柔らかい素材(ゴアテックスや人工真皮)に入れ替わったり、自家真皮を使って皮膚に映らないように修正します。鼻先の軟骨を柔らかく作り直したり、取り除いたりしてから皮膚と軟骨の間に真皮を移植して修正します。

  • 人工物の照らし
  • 軟骨の照らし

2. 人工物の曲がり

人工物が曲がったままですと、鼻も曲がっているように見えます。人工物の位置に問題がある場合、再手術を通して人工物の位置を修正したら治りますが、曲がっている鼻の骨が原因になる場合には接骨を通して根本的な問題を矯正するべきです。

  • 人工物の曲がり
  • 人工物の曲がり

3. 手術後鼻先の下降

手術直後には上を向いていた鼻先が時間が経てば経つほど少しずつ下を向いてしまう場合があります。これは自身の鼻先の軟骨が脆く移植した軟骨を支えることが出来ないことが原因です。

  • 鼻先の支える力補充
  • 鼻先の下向き

4. 鼻穴の非対称や鼻先の変形

手術後鼻穴の非対称ができたり、鼻柱の曲がり、鼻先の形の変形が来た場合、強制できます。これは難易度のある手術の一つです。鼻先の非対称が発生する原因は色々ありますが、原因をきちっと分析した上の治療が一番大事です。

  • 鼻柱の曲がり
  • 鼻柱の曲がり

5. 鼻柱の傷跡の修正

最近、解放型手術の増加で鼻柱の傷跡の矯正術が必要な方が多くなっています。繊細な縫合を通して予防することができますが、数回の手術の後には傷跡が目立つほど残る可能性があります。はなび整形外科の特別な傷跡再配置手術方法を通して傷跡が目立たないように修正できます。

  • z-plasty
  • z-plasty

6. 鼻中隔の損傷後発生した鼻筋陥没の治療

鼻中隔の軟骨があまりにも除去されたり、損傷したりすると鼻筋の中が凹んで鼻が低くなります。  この場合、鼻中隔を新しく作る再建手術が必要です。鼻中隔軟骨の量が少なかったら胸の軟骨を使います。

  • 鼻中隔の再建手術
  • 鼻中隔の再建手術

7. 鼻整形後の炎症による再手術

整形は手術後約1%未満ですが、炎症の可能性があります。早めに治療をされると回復の時間も短くなるますが、治療が遅くなったり、間違っている治療方法では鼻の変形がくるケースもあります。

鼻炎症がある状態での再手術はまた炎症の可能性がありますので、まず炎症の治療をして、時間がたってから再手術をする法がいいです。再手術の際には胸軟骨や真皮など、自家組織を使うのがいいです。

炎症が発生したら、抗生剤治療をします。必要な場合炎症の洗滌をし、炎症が続く場合には人工物を取り除きます。

はなびの鼻再手術の特徴

  • 豊富な鼻再手術経験を通し、失敗の原因を正確に分析
  • 3D-CTを通して鼻の状態を分析、診断
  • ジャン.クンウク院長の多様で豊富な再手術執刀経験
  • 確実なケアシステム

はなび鼻整形外科だけの特別さ

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    15年の鼻手術経験と手術ノウハウ
    代表院長の手術執刀
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